このたび、スティーヴン・グリースマン著『アグロエコロジー: 持続可能なフードシステムの生態学』が農文協から刊行されました。
原著は英語圏の大学でもっとも広く読まれているアグロエコロジーの教科書であり、本書はその初めて日本語訳となります。

本書の翻訳グループには、Life Lab Tamaのメンバー2人(澤登早苗、浅岡みどり)が参加しています。また、「日本語版に寄せて」には、グリースマン氏が2009年に恵泉女学園大学で開かれた国際シンポジウム「持続可能な環境と社会を目指して―アグロエコロジーの可能性を問う」に招待されて来日し、澤登早苗(恵泉女学園大学教授、Life Lab Tama代表)の家族が経営している有機農場を訪ねたことが書かれています。

Life Lab Tamaの活動は、アグロエコロジーの考え方をベースにしていますが、アグロエコロジーにもいろいろな考え方がある中で、特にグリースマン氏の考え方に賛同して展開していますので、ぜひ本書をお手にとっていただけると嬉しいです。

カテゴリー: いろいろ

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