2/8(火)、2/21(月)に小野路の谷戸田に隣接する雑木林で伐採作業をおこないました。
コナラやヤマザクラの高木が光を遮るために日照条件が悪くなっていることから、田んぼに影がかかる高木を伐採しました。

この雑木林は、恵泉女学園大学が町田市と協定書を交わし、谷戸田とともに管理をおこなっています。
南側の樹林地(NPO法人みどりのゆびの管理地)とともに「鎌倉街道小野路宿ふるさとの森」に指定されています。


2/21(月)には、谷戸の奥にある棚田を見に行きました。googleマップで「一本木谷戸」と検索すると出てくる場所です。
水源地と10枚ほどの棚田があるこの場所には、5~6グループが無農薬でお米を育てているそうです。
この日は、ちょうどアカガエルの卵塊が数多く見られました。
ホタルやホトケドジョウも生息しるようで、谷戸源流部の環境がよく保全されています。

この棚田の風景や活動の様子については、YouTubeでもご覧いただけます。
「小野路 棚田」で検索してください。

カテゴリー: 小野路里山

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